今年の目標であった年間配当金(税引前)80万円を突破

今年の大きな目標として掲げていた「年間配当金(税引前)80万円」を予想以上に早く突破することができました!

当初は年末の到達を見込んでコツコツと株数を積み上げていたのですが、5月に発表された日本株の「増配ラッシュ」のおかげで、一気に目標ラインを越えることができました。
驚くべきことに、今回の増配発表だけで、私が保有しているポートフォリオ全体の年間配当金が「約3万円」も底上げされました。追加で1円も投資していないのに、企業が利益を還元してくれることで勝手に配当金が育っていく。これこそが高配当株投資の最大の魅力です。
この記事では、年間配当金80万円を突破する原動力となった「5月の増配銘柄」について、実際に私がどれぐらい保有していて、配当金がいくら増えたのかを具体的におおまかな内訳とともにまとめました。
これから高配当株投資を始めたい方の銘柄選びの参考になれば嬉しいです。
恩恵を受けた!5月の増配銘柄と保有状況まとめ
ここからは、今回の目標達成に大きく貢献してくれた保有銘柄の増配状況を公開します。
今回の増配で恩恵を受けた銘柄を、増配率(%)が高かった順に一覧表にまとめました。
| 銘柄名 | 保有株数 | 配当金の変化(1株あたり) | 年間配当増加額 | 増配率 |
| エックスネット | 100株 | 47.5円 → 70円 | +2,250円 | +47.4% |
| フェローテック | 62株 | 148円 → 200円 | +3,224円 | +35.1% |
| 三菱UFJ FG | 103株 | 74円 → 96円 | +2,266円 | +29.7% |
| 東京センチュリー | 111株 | 72円 → 90円 | +1,998円 | +25.0% |
| 学究社 | 100株 | 103円 → 127円 | +2,400円 | +23.3% |
| オリックス | 46株 | 153.76円 → 187.36円 | +1,545円※ | +21.9% |
| ケイアイスター不動産 | 222株 | 115円 → 140円 | +5,550円 | +21.7% |
| プレミアグループ | 300株 | 54円 → 64円 | +3,000円 | +18.5% |
| 三井住友FG | 38株 | 157円 → 180円 | +874円 | +14.7% |
| 三菱商事 | 101株 | 110円 → 125円 | +1,515円 | +13.6% |
| 三菱HCキャピタル | 150株 | 45円 → 51円 | +900円 | +13.3% |
| 三井住友トラストHD | 100株 | 170円 → 190円 | +2,000円 | +11.8% |
| クイックHD | 300株 | 34.67円 → 38円 | +999円※ | +9.6% |
| スターティアHD | 100株 | 135円 → 145円 | +1,000円 | +7.4% |
| KDDI | 107株 | 80円 → 84円 | +428円 | +5.0% |
| 全国保証 | 220株 | 120円 → 123円 | +660円 | +2.5% |
(※オリックス、クイックHDの増加額は小数点以下を四捨五入して記載しています)
年間配当金80万円(月額約6.6万円)がもたらす安心感
年間80万円という金額は、月に換算すると約6万6,000円になります。 生活費のうち、家賃を賄ったり、食費や光熱費などの固定費を十分にカバーできる水準に育ってきました。何もしなくてもこれだけのキャッシュフローが生まれるというのは、日々の生活においても大きな心のゆとりにつながっています。
労働収入とは別に、何もしなくても毎月これだけのキャッシュフローが口座に振り込まれる状態は、精神的なゆとりを劇的に高めてくれます。日々の仕事をこなしながらも、「自分にはこれだけの資産が働いてくれている」と思えることで、焦らずにFIREという目標に向き合うことができます。
まとめと今後の目標
今回は、5月の増配ラッシュによって年間配当金80万円の目標を前倒しで達成できたご報告でした。 優良な銘柄を安値で仕込み、じっくりと保有し続けることで、配当金は確実に雪だるま式に増えていくことを実感しています。
次のステップアップとして、まずは年間配当金(税引前)84万円(月7万円)。
そして大台である年間配当金96万円〜100万円を視野に入れ、引き続き日米の高配当銘柄への投資を継続していきます!











