株式投資

2026年2月受取配当金(税引後)

2026年2月受取配当金(税引後)

先日株式の評価額が一時2,000万円を突破して2,100万円まで伸びました。
日経平均が上場来最高値を更新して好調な相場なこともあり
順調に資産が拡大しています。

ですが、嬉しいよりも怖い感情が強いです。
山が高ければ谷も深いですから、
今後は慎重に臨んでいきたいところです。

国内株式

配当金なし

米国株式配当金

銘柄配当金
BTI$70.48
VZ$49.65
ABBV$23.02
BMY$25.64
PFF$21.66
合計$190.45

所感

2月は日本株からの配当金はなし。
米国株からの配当金がメインとなりました。
毎月の配当金を年毎に比較したグラフです。↓

今回受け取ったABBVですが、実は昨年まで旧NISA口座で運用していました。
しかし5年が経過したため、特定口座へと移管されてしまいました。

「もう5年も保有しているのか」という事実に驚いたのと同時に、
あることに気がつきました。

企業としては「増配」してくれているのですが、
特定口座に移って税金が引かれたことで、
実際に手元に入ってくる配当金は減ってしまったのです。
改めて、非課税の恩恵は偉大だなと痛感しました。

それでも、ABBVは保有し続けているだけで5年前より受け取れる配当金が33%も増えています。株価自体も2倍になり、順調に育ってくれています。
資産と配当が右肩上がりに伸びていくことが何より嬉しいですし、
長期投資がうまくいった好例だと感じています。

最近はポートフォリオの銘柄整理も進めています。

話題になりましたが、三菱商事のPERが一時30倍を超えましたね。
超えたと思ったら株価が下落し始めました。
「万年割安株」だと放置されていた時代からは考えられないほどの過熱ぶりです。
バフェット効果は本当に偉大ですね。

そこで、NISA口座で保有している101株のみを残し、
特定口座で保有していた分は利益確定のために売却しました。
また大きく下落する局面が来たら、コツコツと拾っていきたいと考えています。

好調な相場が続いていますが、いつ来るかわからない暴落にしっかりと立ち向かえるよう、今は現金比率を少し上げていきたいと思っています。

これからも経済的自由という長期的な目標に向けて、焦らず自分のペースで積み上げていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。