株式投資

2026年3月受取配当金(税引後)

2026年3月受取配当金(税引後)

桜も咲き始め、すっかり春らしい気候になってきましたね。
さて、投資家にとって3月は多くの企業から配当金が振り込まれる、
嬉しい「配当金ラッシュ」の月でもあります。

今回は、2026年3月に受け取った配当金(税引後)の合計と、その内訳を公開したいと思います。コツコツと続けてきた投資の成果が目に見える形になってきて、
今月はなかなか良い結果となりました!

国内株式配当金

銘柄配当金
ヒューリック10,029
INPEX8,683
ムゲンエステート5,499
クリヤマHD5,260
ショーボンドHD4,313
JIA3,087
フューチャー2,990
東亞合成2,901
ヤマハ発動機2,594
その他 2銘柄997
合計46,353

 

米国株式配当金

銘柄配当金
HSY$26.14
BP$13.84
PBR$9.71
VALE$7.85
SO$6
その他 3銘柄$8.64
合計$72.18

所感

毎月の配当金を年毎に比較したグラフです。↓

今月の配当金は、国内株が 46,353円、米国株が $72.18 となりました。

一番嬉しかったのは、昨年同月と比べて約12,000円も受け取り額が増加したことです! 地道な買い増しと、各企業の増配の恩恵がしっかりと数字に表れてきました。
やはり「去年の自分を超える」ことができると、投資のモチベーションがグッと上がります。

国内株は、ヒューリックやINPEXといった主力銘柄がしっかりと牽引してくれました。特にヒューリックは単体で1万円の大台に乗り、心強いキャッシュマシンになっています。

米国株については、HSY(ハーシー)やエネルギー・資源系の銘柄から安定してドルが入金されました。円安傾向が続く中、ドル建てでのキャッシュフローがあるのはポートフォリオ全体の安心感に繋がっています。

連日のニュースでも報じられている通り、イランを巡る中東の紛争など、世界的に戦争や地政学的な緊張が高まっています。こうした有事の際には原油や資源の供給懸念から価格が高騰しやすく、それに伴って関連銘柄の業績や配当も押し上げられる傾向があります。

株式市場全体が地政学リスクで下落に傾くような不安定な局面でも、こうした原油・資源株がポートフォリオのクッションとして機能しています。
これからも分散を大事にしていきたいなと思わされました。

まとめ

昨年からの1.2万円の増加は、「金の卵を産むニワトリ」が確実に育っている証拠拠だと実感しています。この配当金は生活費には回さず、もちろん全額再投資に回して複利の雪だるまを大きくしていく予定です。

相場のアップダウンは常にありますが、配当金という確実なインカムゲインをモチベーションに、これからもブレずにコツコツと高配当株投資を続けていきます。

来年の3月はいくらになっているのか、今から楽しみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。