最近、日経平均株価が6万円を超えるなど活発な動きを見せていますね。

でも……私のポートフォリオ、全然その恩恵を受けていません!(笑)
連日のニュースの熱気とは裏腹に、「一部の大型銘柄が指数を引っ張っているだけで、自分の株はちっとも上がってないぞ?」と首を傾げている方も多いのではないでしょうか。
正直、今の相場はあまり勝てている気がしません。

やはり指数に勝つのは難しいことを改めて感じます。

そんな、値上がり益(キャピタルゲイン)の恩恵を感じにくいもどかしい相場で、確かな心の支えになってくれるのがインカムゲインです。

というわけで今回は、4月分の配当金を集計してみます!

国内株式配当金

銘柄配当金
積水ハウス4,303円
合計4,303円

米国株式配当金

銘柄配当金
PFF$18.85
PM $16.02
PBR$10.78
合計$45.65

 

まとめ

4月は日本株の決算スケジュールの都合上、どうしても配当金が少ない「谷間」の月になります。今回は国内株が積水ハウスの1銘柄のみということで、パッと見の印象は少し寂しいですね。
ですが、買い増しを頑張ったのでその結果が現れています。

【前年同月比の比較】
・2025年4月: 米国 $47.70 / 国内 ¥1,754
・2026年4月: 米国 $45.65 / 国内 ¥4,303

米国株はポートフォリオの調整等もあり微減となりましたが、国内株の配当金が昨年の約2.4倍へと大きく成長しました!単月の絶対額は少なくても、全体として見れば着実にキャッシュフローが育っていることを実感できます。

国内の配当金が枯渇しやすいこの時期だからこそ、毎月分配型のPFFやPM、PBRといった米国株が隙間を埋めてくれるありがたみが身に沁みますね。
そして、この閑散期にしっかり配当を出してくれる積水ハウスは、まさにポートフォリオのオアシス的な存在です。

日経平均の急騰に置いていかれるようなもどかしい相場でも、こうして過去の自分と比べて「確実な成長」を感じられるのが、高配当株投資の最大のメリットだと再確認できました。

決して派手な結果ではありませんが、これも経済的自立に向けた大切な一歩です。
次の6月の権利日に向けて、今はブレずにコツコツと種まきを続けていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。