年間配当金(税引前)が84万円、月7万円を突破

5月に「今年の目標であった年間配当金80万円を突破しました!」という記事をアップしたばかりですが、なんと6月現在、すでに年間配当金(税引前)が84万円を突破しました。
想定以上のすごいペースで増えており、自分でも驚いています。
今回は、なぜここまで早く配当金が増加したのか、そして配当金がもたらすリアルな生活への影響について振り返ってみたいと思います。
目次
年間配当金(税引前)84万円、月額7万円を突破!
着実に、毎日コツコツと増え続けています。
現在の配当金の状況を整理すると、以下のようになります。
・年間配当金(税引前):約84万円
・月額換算(税引前):約7万円
・月額換算(税引後):約6万円
税引後の手取りベースでも、ついに月に6万円以上の不労所得が入ってくる計算になりました。 毎月、何もしていなくてもお財布に6万円が入金される状態です。
ここまで育ててきた実感が湧き、非常に感慨深いものがあります。
半年で14万円アップ!ペース加速の要因は「決算シーズンの増配」
思い返せば、2025年末の時点で年間配当金(税引前)はようやく70万円を突破したところでした。 そこからたった半年で、年間配当金が14万円も増えたことになります。
私は日々、自分のペースでコツコツと株を買い増しているだけです。
入金力が多いわけではないですが、その最大の理由は、「決算シーズンにおける相次ぐ増配」です。
今回、半年で増えた14万円のうち、半分ほどが増配による恩恵でした。
自分が汗水流して追加投資をした分だけでなく、保有している企業が利益を出し、「株主へもっと還元しますよ」と配当を引き上げてくれたのです。
自分が働かなくても、企業が代わりに稼いで配当を育ててくれる。これこそが、高配当株投資の最大の醍醐味であり、破壊力だと実感しています。
税引後「月6万円」の価値。家賃と光熱費が賄える安心感
税引後で月6万円という金額は、生活において非常に大きな意味を持ちます。
なぜなら、「家賃と光熱費」という、生活に必須の固定費がまるまる賄える額だからです。 (※注:ご自身の状況に合わせて、「もし一人暮らしなら〜」「実家に入れる生活費として〜」など補足するとよりリアルになります)
生きていくための基礎的なインフラコストが、自分の労働収入とは別のところから支払われる。この安心感は計り知れません。 経済的自由(FIRE)に向けた道のりの中で、非常に大きなマイルストーンを越えたと感じています。
もし明日仕事を辞めてもしばらくは安心できる額になってきたなと感じます。
まだ生活費を超えるほどではないので、頑張らないといけませんが…笑
目標の「月10万円」に向けて、これからもコツコツと
次の大きな目標は「毎月10万円」の配当金をもらうことです。
そこに到達するにはまだ少し時間がかかりそうですが、目標の半分を大きく超えたことで、気持ちは随分と楽になりました。 このまま続けていけば、来年2027年12月には到達できそうです。
相場の上がり下がりに一喜一憂せず、これからも自分のペースで、優良な銘柄をコツコツと集めていきたいと思います。
これからも経済的自由を目指して頑張っていきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。









